富澤 秀人

設計本部 チーフアーキテクト 兼 建築設計部 部長

「コンセプトを練り上げ、デザインを磨き上げる」
~愛着という価値を生み出すため~

「モノの価値は、創造に込められた愛の深さで決まる。」(アイリーン・グレイ)
この言葉は、創造に係わる不変の真理をシンプルに言い当てている名文であり、建築を創造することに係わる身として、常に意識し日常の設計業務に取り組んでいます。愛情を込めて製作したモノが、時間軸を経て、愛着を持って使い続けてもらえる空間となることが、いい建築を生み出す好循環であると考えています。私たちは、組織で建築を設計することの意義を常に追い求め、オプティマム(最適解)デザインを実現し、地域そして社会へ広く貢献できる新たな設計価値を生み出すために、日々、努力して参ります。