新着情報

平成30年度 第2次新卒募集を開始しました。

詳しくは当ホームページ採用情報をご覧下さい。

石井設計グループ全社員が集合して全体会議を行いました。
毎年経営、ISO、実務、社会動向などを適宜テーマにして、研修を実施して情報の共有化に努めております。

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今回のテーマは

1.石井設計グループ ビジョン 中期経営計画の進捗状況と今後の展開
2.マネジメントレビューの結果及び年間品質目標の設定について説明
3.石井設計グループは、BIMによって10年後どう変わるのか?
4.ZEB建築を実現するための手法に関して

以上について発表し周知いたしました。

本年も石井設計グループへ新入社員が入社いたしました。
とてもやる気に満ちた仲間の入社を皆喜んでおります。
皆様よろしくお願いいたします
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 3月23日(金)、平成29年度前橋工科大学 地域活性化研究事業 合同報告会を行いました。
 昨年に引き続き、「県庁前街づくりの課題と提案2」としまして、前橋市中央公民館にて研究発表を行いました。

 まず始めに、弊社石井設計グループ代表石井繁紀より、ご挨拶と「石井アーバンデザインリサーチの今までの取り組みについて」の説明。イメージムービー「KEYAKI CITY MAEBASHI 県庁前通り」を参加者の皆さんにご覧いただきました。

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 昨年の研究を踏まえ、新たに計画したそのイメージムービーの根拠となる「KEYAKI CITY MAEBASHI 県庁前通りのバックデータ」について、弊社飯塚輝久より説明を行いました。

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 次に前橋工科大学 建築学科 宮崎均教授より、「県庁前けやき並木通り周辺における整備方針の検討2」としまして、エリア内におけるエリアコンバージョンや地区計画ついてのルールの設定、条例、税制面からの事業支援のサポートについての今後の方針について研究結果を発表しました。

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 続いて前橋工科大学 建築学科 三田村輝章准教授より、「中心市街地の温熱・風環境についての方針の検討2」としまして、3次元の流体計算ソフトを使用し、現況と計画後のエリアの地表面温度の変化、風速の変化についてのシミュレーションを行った結果、現況に対して再開発後の環境が改善されたことについて、研究結果を発表しました。

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 最後に、参加者の方のご質問より、県庁前通りの冬のビル風についてのシュミレーションを見たいとのご意見や、車橋門の復元について、歴史に関心のある方も集まって一緒に立ち上げていくことの重要性や、現況の車橋門の跡地に花などを植えたいというご意見もあり、今後このエリアに関心を持たれる方がもっと増え、このエリアのビジョンである「新しい前橋の未来像の都市環境を体現する場所」を、みなさんと一緒につくり上げていく機会の一つとなればと考えております。

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公益社団法人 ロングライフビル推進協会(BELCA)主催の、第27回BELCA賞(ロングライフ部門)を受賞いたしました。受注会社は協同組合群馬県建築設計センターですが、弊社が総括となり、改修工事の意匠・設備設計監理業務を各設計担当会社と協力し実施いたしました。

群馬会館は1930年(昭和5年)に昭和天皇の即位を記念して建設された群馬県初の公会堂建築です。元設計は早稲田大学大隈記念講堂などの設計で知られる佐藤功一氏。群馬県庁舎や前橋市役所と隣り合う前橋の中心地にあって、その外観はシンボル的な存在として親しまれ、館内にはホール、会議室、食堂等があり、現在に至るもなお良く活用されています。
 2015年に天井の耐震化と合わせて内装の全面更新がなされ、創建当初の意匠を蘇らせるという方針のもと、4つの門型フレームを特徴とする空間を現代の技術と材料で構成しました。その成果として格調高く、かつ艶やかなインテリアとなり、昭和初期の固有の世界へと誘います。

BELCA賞サイトhttp://www.belca.or.jp/27belcap.htm

平成30年度 新卒者採用募集を2018.3/1より開始致します。

詳細については、当HP内のリクルート情報をご覧下さい。

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